2016年07月25日

平成28年度 兵庫県立大学公開講座が8月6日(土)に開催されます

8月6日(土)に、神戸の三宮で兵庫県立大学の公開講座「防災アプリで高める 家族と学校・企業・地域の災害対応力」を開催します。 私どもの研究室では、防災アプリ“HYO−GO”を開発中 ← CLICKです。今回の公開講座では、これらの研究成果の一端をほかの防災アプリの現状とともにご紹介します。
 また、開発中のアプリは、企業や学校の安否確認に利用できるだけでなく、全国どこでも誰でもがハザードマップを参照して現在地などの任意の地点の災害ハザードの有無を確認できるものですが、「津波の際には国道よりも山側に逃げて!」とか「雨の際には天神町のJRの線路の下を通るアンダーパスに気をつけて!」といった小学校区レベルのローカルの減災情報をアプリに載せて発信する仕組みについても、実習を交えながら紹介の予定です。
  何かとご多用の時期とは存じますが、お近くの防災・減災に関心をお持ちの方々にもご紹介いただくとともに、受講をご検討下さいますようお願い致します。
 
 なお、チラシでは、申込は7月22日までで郵便為替で7月29日までに受講料を送付となっておりますが、8月5日までは電話・メールでのお申込みを受け付けており、受講料は当日にお持ちいただければ大丈夫です。
 兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科 有馬昌宏教授(G28)

問合せ先:兵庫県立大学 神戸情報科学キャンパス経営部
     TEL : 078−303−1901
     E-mail: gsai@ai.u-hyogo.ac.jp
2016公開講座案内チラシ ← CLICK

posted by 淡水会 at 11:10| 事務局からのお知らせ