2017年09月25日

「兵庫県立大学知の交流シンポジウム2017」が開催されました

9月19日(火)10:30〜19:20まで、神戸商工会議所において、エネルギー・環境、防災・減災、医療・健康などに関する先進的な取り組みの講演やポスター発表を行い、先端技術、ビジネスモデルなど兵庫県立大学の総力を結集して「ものづくり・ビジネスづくり」を支援するシンポジウムが開催されました。
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山ア 徹副学長兼産学連携・研究推進機構長のご挨拶に続き、一般講演では、「突然の自然災害に備えるための防災アプリの開発」というテーマで応用情報科学研究科の有馬 昌宏教授から、続いて、「巨大災害からの経済復興〜復興特区の現在とその可能性〜」というテーマで減災害復興政策研究科の加藤 恵正教授から講演いただきました。
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特別講演では、岩谷産業株式会社の谷本 光博代表取締役社長(神戸商科大学S49年卒)、同中央研究所長宮崎 淳常務執行役員から「究極のエネルギー『水素』社会の実現にむけて」という演題で、会社紹介、水素社会へのインフラ整備状況、未来ビジョン、大学への期待など時宜を得たご講演を戴き好評を博しました。
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続く交流会では、約70の出展ポスターから学生出品の優秀作6件が表彰され、懇親会となりました。(延べ参加者410名)
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主催:兵庫県立大学知の交流シンポジウム実行委員会 委員:淡水会後援基金運用委員会他
後援: 淡水会他
posted by 淡水会 at 15:35| 事務局からのお知らせ