2018年03月27日

学友会設立10周年記念 「ホームカミングバスツアー」が開催されました

平成30年3月24日(土)、早朝から三宮・明石・姫路の3地区別に集合し、播磨理学キャンパスに「最先端技術を見に行こう!」とのコンセプトのもと、開学以来、初めての三世代交流の懇親ツアーが開催されました。(参加者:学部・大学院学生、県大卒業生、旧大学卒業生 総計101名 バス2台と一部現地集合)
ご承知の通り、学友会は学部同窓会の垣根を越えた相互交流と、学生への支援活動や母校の発展に資する目的で、県大第一期生の卒業を機に設立され、本年2月に10年を迎えました。
県大卒業生は、平成20年3月の第1期生から、3月22日(木)に目出度く卒業した第10期生で、約18,000人となりました。
また、大学も設立14年目となり、県下全域に6学部14研究科が8キャンパスに拡がっています。そのため、キャンパス間での交流もなかなか難しい面があります。
したがって、このような機会に、県立大学の卒業生や各学部の在学生、そして夫々旧三大学のOB・OGを対象として、バスツアーで交流を深めようと企画したものです。
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理学キャンパスでは、来賓として坂誠兵庫県立大学副学長から大学の現況と将来像についてご挨拶いただき、理学部長の阪口教授からキャンパス概要や最先端の研究内容をご紹介いただきました。各研究室を見学した後は、10グループにわかれ、ランチミーティングで自己紹介とQ&Aで交流を深め合いました。
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その後、バス移動で技術立国を支える放射光科学総合研究センター「スプリング8」を見学、石川センター長からSACLAをご紹介いただきました。
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また、県立大学高度産業科学技術研究所では、渡邊センター長から「ニュースバル放射光」の先端研究のご説明をいただき、先生方からは、半導体や医療、原子力などへの応用技術をご説明いただきました。
丸1日、非常にタイトなスケジュールにも関わらず、参加者はご満足された様子で、帰路のバスでは、心地よい眠りに入られました。
事務局記
posted by 淡水会 at 11:45| 事務局からのお知らせ