2018年03月29日

第77回淡水俳句会が開催されました

「枯れしもの甦らんとしつつあり      隆世(主宰)」
平成30年3月15日(木)に淡水サロンにて俳句の会が開催されました。

三月の特選  木目込の雛の端切れのここかしこ    和子
雛人形には衣装着”と木目込≠フ二枚あり。これはその制作現場での写生と思われるが「端切れ」に着目したことが良かったと思われる。しかも端切れがここかしこに散在していることが、いかにも人形作りの現場の実感を伝えており、木目込みの雛作りの様子がまざまざと手に取るように詠われている。良く観ており、何の技巧も加えずそのまま表現しているところが良い。
(選評 中杉主宰)

俳句に興味のあるかた、やりませんか?若者もどうですか?
是非淡水サロンに足を伸ばしてください。
毎月第3木曜日13:00〜16:00  場所:淡水サロン
         お問い合わせ:淡水事務局(078‐795−1020)西村迄
                             学部28回 高嶋 鵆
posted by 淡水会 at 11:35| クラブ・団体関係OB会