2018年06月25日

第80回淡水俳句会が開催されました

平成30年6月20日に淡水サロンにて第80回淡水俳句会が開催されました。
  明易の径火の山を超えてあり   隆世(主宰)

  六月の特選  浪速津の八百八橋梅雨に入る    良一
   原句は「大阪の」であるが「大阪」の古名の「ないはづ」にした方が味わい
深いのではないかと思い直してみた。「浪速津(難波津というのもある)」と
漢字にするのがいいのか思案しましたが、水都大阪の八百八橋がすでに梅雨に
入るという情景に躍動感があり、古名を用いることで橋の歴史も想像されて
いいと思う。それにしても良一さん、3カ月連続特選、おめでとうございます。
 (主宰選評)
毎月第3木曜日 淡水サロン にて句会を開催しております。
是非俳句に興味のあるかたお越し下さい。お待ちしています。
         お問い合わせ:淡水事務局(078‐795−1020) 西村迄
                             学部28回 高嶋 鵆
posted by 淡水会 at 15:30| 事務局からのお知らせ