2018年12月07日

第85回淡水俳句会が開催されました

平成30年11月15日に淡水サロンにて第85回淡水俳句会が開催されました。(参加者 10人)
  怒ること忘れし如く山眠る   隆世(主宰)
  十一月の特選  京といふ色の時雨にあひにけり  良一   
主催選評 京の時雨を詠んだ句が多い。しかし、時雨に京の色を感じたところが、ぴったりである。京と時雨が色を使うことによって淡々と表現しているが余韻が深い。

第85回淡水俳句会のあと、ちょっと早い忘年会!忘年会の席にて、鵆さんより発案の
「あなたにとって俳句とは?」をみなさんで語っていただきました。
主宰(隆世) 「自由奔放を旨とすべし。人間とは基本的に自由である。俳句は自由である」
良一 「花鳥諷詠」
尚  「息するようなこと」
修  「唯物弁証法」 
公徳 「機知とリズムに富んだ句」
公昭 「今の自分にとって俳句とは五七五のリズムを基本に季語を含んだ最短の詩である」
鵆  「いつまでも童子でいられる」
早弓 「コミュニケーションツール」
和子 「俳句は想い出のアルバム」
ひとみ「一語一語を大切にする十七音」

次回の句会は12月20日(木) 淡水サロンにて実施いたします。是非俳句に興味のあるかたお越し下さい。お待ちしています。
   お問い合わせ:淡水事務局(078‐795−1020) 西村ひとみ(学部33回)迄
                             学部28回 高嶋 鵆
posted by 淡水会 at 10:26| クラブ・団体関係OB会