2019年11月21日

国際シンポジウムが開催されました

 11月18日ホテル阪急インターナショナルにおいて、兵庫県立大学と日本経済新聞社主催の
シンポジウム『米中関係と日本〜超大国対立の行方〜』が開催されました。
シンポジウム写真.png

関西経済連合会の松本正義会長、関西広域連合会長の井戸敏三兵庫県知事の来賓挨拶のあと、
基調講演には「日米中―激動の世界をどう生きるか」の演題で福田康夫氏(元首相)が、また
「日中の歴史と今後の日米中関係」と題してエズラ・ボーゲル氏(ハーバード大学名誉教授)が
登壇されました。(参加者約400名)
パネルディスカッションでは、五百旗頭 真氏(兵庫県立大学理事長)がモデレーターとなって、
エズラ・ボーゲル氏、中西 寛氏(京都大学大学院教授)、呉 軍華氏(日本総合研究所理事)、
滝田 洋一氏(日本経済新聞社 編集委員)のパネラー各氏がご専門の分野で幅広い視野で現状を
捉え、日本の対応など今後の考え方を示され議論が展開されました。
本シンポジウムによって、母校兵庫県立大学の知名度が益々高まっていくことを実感しました。

posted by 淡水会 at 11:23| 事務局からのお知らせ