2020年05月26日

緊急事態宣言解除に伴う授業及び研究活動の実施について(兵庫県立大学)

兵庫県立大学 University of Hyogo                     令和2年5月22日 
緊急事態宣言解除に伴う授業及び研究活動の実施について
兵庫県立大学 学長太田勲
政府の緊急事態宣言解除による本学での授業及び研究活動の実施について、以下のとおりお知らせします。
1 授業形態(5月18日(月曜日)から変更なし)
引き続き、対面によらない授業形態(web配信等)による授業のみの実施となります。
2 研究科における研究活動(5月18日(月曜日)から主な変更点は下線部分)
原則、博士後期課程及び動植物や環境など自然を研究対象とする大学院の学生に加え、博士前期課程2年の学生についても、以下の内容及び各研究科が定める要件を満たす場合に限り、研究活動を実施することとします。なお、学術情報館の利用については、感染予防策等の利用条件が整い次第の開始となります。
(1)キャンパス内での活動
実験など、キャンパス内でしか実施できない活動
(2)キャンパス外での活動(フィールドワーク等)
@本学教員、学生以外と対人接触しない活動
A特定の動植物観察など、時期を外せない又は中断できない活動
(3)通学・移動方法
公共交通機関以外の方法が望ましいが、公共交通機関を利用する場合は、通勤時間帯を避けるなど、感染リスクを低減する工夫をする。
3 キャンパスへの原則立入禁止の継続(5月18日(月曜日)から変更なし)
政府からの緊急事態宣言は解除されましたが、感染拡大防止の観点から、上記2の研究活動以外でのキャンパスへの学生の立ち入り禁止を継続します。なお、当⾯は上記の取扱いとした上で、今後の新型コロナウィルス感染症の感染状況等に応じて、授業や研究活動、キャンパスへの⽴⼊制限にかかる取扱いを段階的に⾒直すこととしますので、⼤学及び各学部・研究科のホームページや学内専⽤システム(UNIVERSAL PASSPORT)など、引き続き、⼤学からの情報発信にご留意くださいますよう、よろしくお願いいたします。
詳細 兵庫県立大学HP ← CLICK
posted by 淡水会 at 15:47| 事務局からのお知らせ