2022年01月05日

情報科学研究科 井上寛康 准教授が、ナイスステップな研究者 2021に選ばれました

令和3年12月14日(火)、末松信介文部科学大臣から「ナイスステップな研究者2021」について発表があり、本学の情報科学研究科 井上寛康准教授がそのお一人に選ばれました。
「ナイスステップな研究者」は、平成17年から毎年、学術研究においてブレイクスルーとなるような研究業績をあげられた若手の研究者が選ばれており、その中にはノーベル賞受賞者となった山中伸弥教授や天野浩教授もおられます。
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井上准教授の研究業績は、「『複雑な社会・経済現象をシミュレーションで解明 −異分野融合で拓くよりよい社会―』として、地震などの災害やCOVID−19といった実際的な問題に、スーパーコンピュータ「京」や「富岳」を用いた大規模なシミュレーションで取り組まれる研究は、一見不可能と思われる社会・経済の予測を試みるという可能性から、メディアで注目されるのみならず、政策立案の参考になるなど、今後の利用拡大が見込まれます。」と紹介されています。(文部科学省 科学技術・学術政策研究所 発表資料から)
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また、2022年1月19日 政策科学研究所講演会が開催され『大規模データに基づくコロナ禍の経済シミュレーション』の講演を行います。
posted by 淡水会 at 13:40| 事務局からのお知らせ