7月3日(木)18:30より、すすきの「おたる亭」において令和7年度(第22回)北海道支部総会・懇親会が開催されました。
山本和秀事務局幹事(G24)の司会進行により、中村明夫支部長(G25)のご挨拶で総会が始まりました。本部からは、大学ならびに淡水会の活動報告がありました。また、令和6年度事業報告と会計報告、令和7年度事業計画と予算計画などの議案が報告・審議されました。最後に、野村卓也副支部長(G28)が山本和秀氏に代わり事務局幹事に就任することが承認されました。(参加者G15からG35まで合計9名)
懇親会は、旬の道産食材にこだわった海の幸・山の幸に加え、地元の人気銘酒が飲み放題で、飲食を堪能しました。宴の後半では、野村卓也副支部長(G28)から6月22日の淡水会会員総会に出席した感想・報告がありました。また、参加者の近況報告で話も弾み、神戸商大学歌を斉唱し閉会となりました。来年の新年会は、令和8年2月10日(火)に開催される予定です。
翌日は、社会科見学が小樽で開催されました。まず、北海道ワイン醸造所を見学し、ワイン醸造の歴史や当地の風土などを学びました。次に小樽運河クルーズに乗船し、ガイドの案内で運河の成り立ちや付近の歴史的な建造物などについて興味深く知ることができました。昼食には、今小樽で人気グルメのあんかけ焼きそばを賞味した後、かまぼこで有名な「かま栄」で製造工程の見学し、北一硝子館では多くの繊細な各種ガラス工芸品を見せていただきました。最後は小樽で唯一残っている創業125年の酒蔵である田中酒造鰍ノ訪問し、代表取締役の田中一良氏の案内で、酒造工程や設備を見学させていただきました。改めて日本酒の奥深さに触れることができました。
2025年07月07日
北海道支部総会懇親会が開催されました
posted by 淡水会 at 14:43| 事務局からのお知らせ