2018年07月30日

コール淡水・神戸 第10回・創立20周年記念演奏会が開催されました

平成30年7月29日(日)神戸文化ホール(14:00〜16:00)において、神戸商科大学学歌「紫紺遥けき山なみに・・・・」の合唱で演奏会の幕が開きました。当日は、早朝に台風12号がまともに神戸を襲い、交通事情にも影響が出ましたが、何と午後には、青空ものぞくほどの急回復を見せ無事の開演となり、大勢の観客でホールが埋まりました。
プログラムは、「水のいのち」「日本の民謡」「ある男の波乱万丈のお話〜さだまさし〜」「百たびののち」と4ステージにストーリー化され、いずれも会場を魅了する見事な演奏でした。
2.jpg

なるほど!!「全国シルバー合唱コンクール」に3年連続する筈だと思った次第です。
1.jpg

当日のプログラム ← CLICK
本部事務局記
posted by 淡水会 at 14:36| クラブ・団体関係OB会

2018年06月05日

淡水テニスクラブ東京支部40周年記念懇親会が開催されました

2018年6月2日に、吉祥寺「和-KAZU-」において記念懇親会がおこなわれ、神戸からの7名を含む28名が参加し和気あいあいのなか盛会裏に幕を閉じました。40周年記念に淡水テニスクラブ東京支部の旗を作成しました。
淡水テニス.jpg

本部の方は2年後に創部90周年を迎えます。2020年5月23日(土)が総会と祝賀会、
5月24日(日)がテニス会(雨天でもプレー保証)です。いまからご予定願います。
(淡水テニスクラブ ホームページより抜粋)

淡水テニスクラブ HP ← CLICK
posted by 淡水会 at 13:19| クラブ・団体関係OB会

2018年05月21日

第79回淡水俳句会が開催されました

平成30年5月17日(木)に淡水サロンにて第79回淡水俳句会が開催されました。
    雨音の変わることなき緑かな   隆世(主宰)

  五月の特選  草笛を吹ける妻とはつゆ知らず     良一
何かの集いで皆で草笛を吹くことになった。中に妻もいて吹いた。それは見事な技で多くの人から拍手喝采を浴びた。それまで妻が草笛を吹くとは全くしらなかった。その特技に妻を見直した夫の心情が素直に表現されていて微笑ましい。意外な妻の一面を知り面目をほどこした作者の思いがそのままの言葉となって表現されている。(主宰選評)

毎月第3木曜日 淡水サロン にて句会を開催しております。
是非俳句に興味のあるかたお越し下さい。お待ちしています。
         お問い合わせ:淡水事務局(078‐795−1020)西村迄
                             学部28回 高嶋 鵆
posted by 淡水会 at 14:20| クラブ・団体関係OB会

2018年05月17日

5月12日に第7回管理科学同窓会@神戸を開催しました

     管理科学科同窓会報告
 2015年の5月に第1回を開催し,春(5月第2土曜日)と秋(11月第2日曜日)に
開催を継続することを決めた管理科学科同窓会@神戸の第7回を,5月12日(土)
12時前から,三宮の淡水サロンを会場に,17時半過ぎまで開催しました。
 今回は,管理科学科1期生(学部17回)から35期生(学部51回)までの27名の参加
で,そのうち6名が今回が初めての参加の方でした。
 今回も,淡路屋のお弁当を食べながら,定刻の12時よりも少し前に会を始めまし
た。昼食をとりながらアルコールが入ったこともあり,13時からはじまった各自の自己紹
介や近況報告や在学時代の思い出話に,先輩からだけでなく,後輩からの突っ込みも入
り,平均すると一人当たりで10分の話をしていただきました.24回の高瀬様からは
趣味の水彩画の画集の回覧,22回の石田様からは藤沢にお住まいの秋葉博先生のご様
子のお話などもあり,予定を30分以上も過ぎて,23回の竹中様の尺八の伴奏で学歌を1番
と3番だけでなく,2番もきちんと入れて全員で肩を組んで高らかに歌い,恒例の記念
撮影をしてお開きとなりました。

管理科学の会(集合写真).jpeg
出席者.jpg

当日のアルバム ← CLICK
 次回の第8回は,1が並ぶ11月11日(日)に淡水サロンで正午から開催です。
 奥飛騨ヒュッテでの同窓会も検討しています。
                      学部28回 有馬 昌宏 記
posted by 淡水会 at 15:06| クラブ・団体関係OB会

2018年05月02日

第78回淡水俳句会が開催されました

友岡子郷 蛇笏賞受賞
   花の日や唯一の妻無二の友  隆世(主宰)

平成30年4月19日(木)に淡水サロンにて俳句の会が開催されました。

四月の特選  咲き切って風となりたる桜かな      良一
 爛漫の花時が終り、ことごとく花吹雪となり散りつくした花の姿を「風となりたる」と云いきったところに余情がある。「咲き切る」「咲き尽す」よりも強い表現で「風となりたる」という断定と呼応している。いわゆる「花が散る」とか「花吹雪」といった使い馴れた常套句的な表現を避け、これを「風となりたる桜」と感覚的に把握しているところが新鮮である。(主宰選評)

 まだまだ肌寒い日もあり、初夏かと思える日もあり、かと思うと北海道に雪が舞うという日もありで、人間でいう身体的弱者の高齢者にも異変がおきているようです。「俳句病」にかかってる方も大勢いるようで・・・毎月第3木曜日 淡水サロン にてお待ちしています。
         お問い合わせ:淡水事務局(078‐795−1020)西村迄
                             学部28回 高嶋 鵆
posted by 淡水会 at 10:26| クラブ・団体関係OB会