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2026年01月28日
太田邦幸氏(G18)が「愛媛県の旧銀行物語」を出版されました
太田邦幸氏(G18)は、昭和43年に現伊予銀行に入行。
38年間勤務し、60歳で退職。入行以来、何故に愛媛県には
かくも地方銀行が多いのか、と不思議に思っていた。
四国四県の中でも圧倒的に多い59行。退職後、その資料を
集め関係各位に取材し、今年(2026年1月上梓)413頁に及
ぶ大作を出版。
※興味ある方は著者まで。電話(太田090-7620−2079)
posted by 淡水会 at 11:30|
会員著書紹介
2026年01月21日
べじこ(坂井洋子氏 学部48回)が行動経済学の本を担当されました
イラストレーター・漫画家べじこ(坂井洋子氏 学部48回)が、中川功一氏著の「決定版行動経済学がマンガで3時間でマスターできる本」(明日香出版)を担当されました。
「行動経済学」とは「経済学」と「心理学」を組み合わせて、
人間の選択や行動を深く理解しようとする学問。
「つい買ってしまう」「決断できない」「損だとわかっているのにやめられない」など、誰もが経験する行動のクセを取り上げ、
そこに隠れた感情や思い込みをやさしく解説します。
ビジネスにも日常生活にも使える視点が身につく一冊。
マンガ80ページで気軽に分かりやすく読めます!
posted by 淡水会 at 11:03|
会員著書紹介
2026年01月09日
水尾順一氏(G20)が「ヒトを彩る 香りの文化史」を出版されました
駿河台大学名誉教授 水尾順一氏(G20)がBooKo出版より『ヒトを彩る 香りの文化史』を2005年12月に出版しました。
『ヒトを彩る 香りの文化史』は、古代エジプトのミイラ作りに使われた乳香・没薬、クレオパトラの香油、キリスト誕生の物語に登場する香り、十字軍遠征とともに広がる香料交易、ルネッサンスと大航海時代、フランス宮廷の香水文化、コティやシャネルに代表される近代香水産業までを一冊にまとめた“香りから読む西洋文明史”です。
posted by 淡水会 at 12:01|
会員著書紹介
2025年11月05日
M田昭生氏(学部18回)が「宮本武蔵一代記の年譜」を出版されました
M田昭生氏(学部18回)が2025年10月 東洋出版より
「宮本武蔵一代記の年譜」を出版されました。
武蔵の兵法への取り組みとは、どんな状況下にあっても
絶対に負けない勝利していく方策がある。
武蔵の人生前半では、「一対一」(個)での闘い方「小の兵法」を究めようと武者修行で60余度も真剣勝負を行い、また人生後半では、「万対万」(軍)での戦い方「大の兵法」を究めようと
幕府最前線総大将と目する武闘派の「西国探題」姫路・
本多忠政に200石で仕官した。 だが天下には、「大の兵法」を実践することもない「太平の世」が到来した。
posted by 淡水会 at 12:11|
会員著書紹介
2025年09月17日
田中信行氏(G30)が句集「プリムローズの丘」を出版されました
淡水会副会長 田中信行氏(G30)が句集「プリムローズの丘」を出版されました。
出版 日経BPコンサルティング 2024年6月12日発行
私には日記をつける習慣がない。だからというわけではないが、俳句を始めてから俳句が日記代わりとなった。この間、三つの会社を渡り歩き、二人の娘たちは社会に巣立ち、長女、小百合が結婚する一方、母が亡くなった。そんな自分の身の回りの出来事や、その時々のニュース、話題を材料に句づくりに励んできた。その数は千句を超えるが、そのうちの三百四十五句を収めたのが本書である。田中信行
「あとがき」より
posted by 淡水会 at 13:01|
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