2025年11月05日

M田昭生氏(学部18回)が「宮本武蔵一代記の年譜」を出版されました

宮本武蔵一代記の年譜.jpgM田昭生氏(学部18回)が2025年10月 東洋出版より
「宮本武蔵一代記の年譜」を出版されました。
武蔵の兵法への取り組みとは、どんな状況下にあっても
絶対に負けない勝利していく方策がある。
武蔵の人生前半では、「一対一」(個)での闘い方「小の兵法」を究めようと武者修行で60余度も真剣勝負を行い、また人生後半では、「万対万」(軍)での戦い方「大の兵法」を究めようと
幕府最前線総大将と目する武闘派の「西国探題」姫路・
本多忠政に200石で仕官した。 だが天下には、「大の兵法」を実践することもない「太平の世」が到来した。

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2025年09月17日

田中信行氏(G30)が句集「プリムローズの丘」を出版されました

淡水会副会長 田中信行氏(G30)が句集「プリムローズの丘」を出版されました。
出版 日経BPコンサルティング 2024年6月12日発行
プリムローズの丘.jpg
私には日記をつける習慣がない。だからというわけではないが、俳句を始めてから俳句が日記代わりとなった。この間、三つの会社を渡り歩き、二人の娘たちは社会に巣立ち、長女、小百合が結婚する一方、母が亡くなった。そんな自分の身の回りの出来事や、その時々のニュース、話題を材料に句づくりに励んできた。その数は千句を超えるが、そのうちの三百四十五句を収めたのが本書である。田中信行
「あとがき」より 
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2025年02月26日

岩田年浩氏(博士55回)が『悲喜劇は雲のかなたに』を出版されました

岩田年浩氏(博士55回)が『悲喜劇は雲のかなたに:現代大学人の体験』を出版されました。(販売者:Amazon Kindle版 2025/2/21)著書紹介.jpg

父の3度目の妻を母にもつ、勲は祖父母や伯母夫婦に育てられた。家庭も学校も素朴だったが、突然、11歳で実の両親と暮らすことになった。新たな複雑な家庭の中で、研究者になりたい希望を持っていくが、すべての陰湿さに苦しむ。それを打開するために、知的関心を広げていくが、愛に飢えた勲の心は晴れなかった。
現代の大学を舞台にした、人間関係の苦悩を描く。

『悲喜劇は雲のかなたに』←CLICK
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2025年02月12日

竹田浩二氏(G16)が書籍「幸せとは」を出版されました

竹田浩二氏(G16)が書籍「幸せとは」を出版されました。
(シェア本棚明石出版 2025年1月31日発行)
著書紹介.jpg
幸せとは何か。
青年期に独学で弁護士と会計士の難関試験に合格し、壮年期には政治など実社会で苦闘し挫折も経験した著者が、晩年期に足もとの幸せと人々との連帯に気づく。
幸せを求めての旅路を振り返り、内外の幸福論を引用しながら、幸せとは何かを読者とともに考える。




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2024年10月16日

中村天風の教えがマンガで3時間でマスターできる本が出版されました

べじこさんの本.jpg決定版 中村天風の教えがマンガで3時間でマスターできる本のマンガを漫画家べじこ(坂井洋子氏 学部48回)が担当されました。
(「はじめに」により)「天風哲学」の基本的な考え方は、
「心の想いが人生を創る」という一言に尽きます。
さらに、「積極的な心が運命を拓く」と説いています。




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